【転職せず今の会社に残ることにことにした】

こんにちは。かいたこ( id:kaitako)です。


これまで4度の転職活動の末、最終的に今の会社に残ることにしたのですが、
その内容について紹介したいと思います。

 

 

転職をしようと思った理由


前回記事で紹介したように、私の転職活動の理由は

・家族との時間や自分の時間がもっと欲しい。
・仕事とプライベートのON,OFFがしっかりした環境で働きたい。
・より都会的な環境で先進的なモノづくりに携わりたい。

というようなものでした。


そして、転職活動をし、実際に某大手メーカーにも内定をもらい、選考を受ける中でその環境で働きたいというように思いも出てきて、このまま転職先へ行こうと考えていました。

 

会社を辞める直前で、今の会社に残る可能性を考えた

 

ただ、実際に「辞めます」という話を会社にしてから、この決断を改め、今の会社に残ることにしました。


それは、
「家族との時間が欲しい」という一番の軸については、今の会社でも実現できる可能性が出来たためです。


私自身こういう展開になるとは思っていませんでした。
実際に住む場所とかも、ここ住みやすいかなーとか妻と一緒に話していたくらいですので。


ただ、いざ実際に会社へ退職の意を伝える前、私の優柔不断な性格から、最終決断をする際に誰かに後押しして欲しかったこともあり、信頼している友人に転職の報告をしていました。


その際に、

実際に私よりも前に転職した同期からは、
「家族との時間が一番なら、今の会社で部署異動すれば実現できるんじゃない?」

大学時代の友人からは
転職先に行っても、家族との時間っていう一番の軸が叶えられるとは限らないでしょ?そうであれば、まず会社の中でその思いを叶えるためにできることをやるべきじゃない?

という意見をもらいました。

私にはこの考えはなかった(というか諦めていた)ことでした。
私の会社は異動が少なく、なかでも私が希望するような異動は見たことがありませんでしたので。


異動願いを出したとしても、その異動が叶う可能性は低く、このまま今の部署で働き続けるんっじゃないかなーという事を思いがあり、転職活動をしていました。


ただ、友人たちからの意見を受け、辞めるにしても、「辞めます!」とただただ言うのではなく、本気で自分の希望を伝え、それでもその希望が叶わないのであれば辞めよう、という思いになりました。

家族との時間・自分の時間を確保するための選択


このような判断ができたのは、私の実現したいことが

家族との時間 >転職先での仕事内容の面白さ

であったからだと思います。


転職先に行く場合、今の会社で部署異動した場合で、確実に上記を実現できるのは、今の会社に残るという方でした。

おわりに

そして、その後実際に会社に思いを伝え、今は近いうちに希望する部署へ異動することができそうという状態です。
(これはむちゃくちゃ緊張して、精神おかしくなりそうでした苦笑)

 

結局転職しないという決断にはなりましたが、不器用なりにもがき続けた結果、最終的に自分の中で腹落ちした決断ができましたし、行動し続けて良かったなと思っています。

 

 

【これまでの転職活動】4度の転職活動の末、結局今の会社に残ることに

こんにちは。かいたこ( id:kaitako)です。

 

私、実はこれまで過去に4回転職活動をしたのですが、最終的に今の会社に残ることにしました。というお話です。


今回はざっくりとした概要だけご紹介し、細かい話は次回以降で少しずつ書いていけたらと思っています。


私、2年目の冬、3年目の冬、4年目の春~秋、4年目の冬に活動していました。
活動し過ぎ?と思われる方もいるかもしれませんが、自分としてもより良い環境を探り探りやっていましたので、気づいたらこれ位の回数になっていました。


◆活動の概要としては、下記になります。

1回目:社会人2年目の冬

 

現職が昔からある重厚長大産業でのものづくりのため、もう少し最先端のものづくりに携わりたいと思いや、土日深夜の対応がない所がいいなと思い、1か月ほど活動。  

【結果】

1社内定をもらうも、転職活動するまではその企業の名前も知らなかったこと、選考が一回きりでイメージが作り切れなかったことなどから辞退。

 

2回目:社会人3年目の冬

新卒時に興味のあった食品業界の生産技術に少し未練があり、エントリー。

【結果】

面接まで行くもお祈り。ただ、面接まで受け話を聞く中、この業界働くイメージができずその後の活動は停止。未練を断つ意味では意味があった活動と思っています。

 

3回目:社会人4年目の春~秋

公務員試験(経験者枠)を受けました。しかも事務系職種で。市役所と県庁を受験。 理由としては、下記のような感じです。

・家族の時間をもっと確保したい。(3年目で結婚、4年目の初め頃に子供を授かったこともあり)

・より魅力的な環境で、いろいろな可能性がある地域で子育てがしたい。

・一企業の中の事だけでなく、社会全体のことにもっと関わりたい。 

【結果】

市役所は一次の教養試験でNG。県庁は一次試験は通過も、最終選考あと一人の所で落ちてしまいました。

 

4回目:社会人4年目の冬

民間企業の研究開発職を中心に活動。

5年目、6年目で今働く会社で、順当にいけばより責任の重い仕事が始まり、転職活動する時間などいよいよ無くなりそうということ、子供も生まれてまともに活動できるのはいったんここが最後かなという思いもあり、活動。

【結果】

大手メーカーの研究開発職で内定をもらいました。
→一度はこの企業に行こうと決め、身内や会社にまで話しをしましたが、最終的に今の会社に残ることに決めました。

◆転職を試みた理由

1回目と2回目の活動

・会社の長時間労働(土日や深夜の対応がある)が嫌だ。
・もう少し都会に住みたい。(このまま一生田舎暮らしというのも考えにくい。)
というようなことが主でした。

3回目の活動

・社会全体のことにもっと関わりたい。
・もう少し子育てしやすい環境に住みたい。
 (自分が田舎育ちだったため、もう少し暮らしやすく色々な可能性に触れさせた挙げられる環境がいい。)

4回目の活動

・とにかく家族との時間や自分の時間をもう少し持てる状況にしたい。(土日や深夜の対応は少なくとも回避したい)
・あわよくば、より都会的な環境で、より先進的なものづくりに携わりたい。

 

社会人経験を積む中で、会社以外の時間を大切にしたいという思いはずっと思っていた感じです。
仕事のきつさには慣れても、やはり会社以外での家庭での時間というのは大事にしていきたいと思っています。

おわりに

以上、私がこれまでしてきた転職活動について、簡単にご紹介させて頂きました。

今後、このブログを書く中で、

・どうして今の会社に残ることにしたのか。
・転職活動(民間企業と公務員試験)のこと
・現職(生産技術職)でどんな働き方をしているか。


などについても書いていきたいなと思っています。

引き続きよろしくお願いいたします。

~公害防止管理者試験(水質一種)合格まで~

メーカー勤務の方であれば、受験する機会もそれなりにあるのが公害防止管理者試験ではないでしょうか。

 

私の場合、社会人3年目の際に水質1種を初めて受験しました。

最終的に1年目は5科目中4科目合格。1科目落としてしまい、社会人4年目の年に残り1科目を合格しました。

水質1種に合格するのに必要な勉強時間は「100時間」というような話もありますが、私の場合最終的に70時間位だったかと思うので、その際にどういう勉強をしていたか、ご紹介したいと思います。

 

公害防止管理者(水質1種)の試験概要は、まず以下の通り。

【試験概要】

                      難易度(★5つ評価)

1.公害総論(共通):45分、15問    ★★★

2.水質概論:35分、10問        ★★★★★

3.汚水処理特論:1時間15分、25問   ★★★

4.水質有害物質特論:50分、15問    ★★★★★

5.大規模水質特論:35分、全10問    ★

難易度はざっくり上記の通りかなと思います。

 

【勉強量と受験結果】

●1回目受験:水質概論以外の4/5科目合格

・勉強開始時期:試験の2か月前

・総勉強時間:70時間

・勉強時間の取り方

 平日1Hr×3日×7Week×=21Hr

  休日8Hr/2日×6Week = 48Hr 

  平均するとこれくらいのペース感だったかと思います。

→結果4/5科目合格しましたが、5科目全てをこの期間で詰め込むと結構頭がパンパンになりました。

 

2回目受験:水質概論無事合格

・勉強開始時期

 試験2週間前

・総勉強時間:5時間

→1年目の貯金のおかげでゆとりをもって望め、無事合格しました。

 

【勉強方法】

いずれの単元も、使用したのは試験問題を作成している産業環境管理協会が
出版している以下2冊です。

①新 公害防止の技術と法規 20xx 水質編

公害防止管理者等国家試験正解とヒント (必須)

それでは、各々の単元どのように対策していったか、参考までに紹介します。

 

1.公害総論(共通):試験時間45分、問題数15問

 法律に関することが主であり、設問パターンも過去5年分くらいを押さえておけばそんなに難しくはないものだと思います。水質以外の、大気、土壌、振動、悪臭分野もあるのでこれらの各分野同士がごちゃごちゃにならないよう整理しておくと良いと思います。

 

2.水質概論:試験時間35分、問題数10問

 一年目にあと1問が取り切れず、5点となってしまいました。

試験範囲に対して試験範囲はそれなりに広く厄介です。

「4.水質有害物質特論」にも言えることですが、公共水域、地下水という区分や、有害物質、要監視項目という区分などがあり、勉強する際にこうした区分をきちんと頭の中で切り分けて覚えておく必要があります

なかなか覚えられないところは、A4ノートを見開きで使い、表にまとめたりすることで、できるだけ一度に素早くこれらの情報を確認できるよう工夫していました。

1年目にこれをしておいたおかげで、2年目はスムーズに内容を思い出すことが出来、5時間位勉強したら合格できました。

 

3.汚水処理特論:試験時間1時間15分、問題数25問

 とにかく勉強の時間がかかるという点で、苦労しました。下手したら1年目70時間勉強した内、半分弱はここに費やしたかもしれません。少しやりすぎた所もあったと思いますが。

ただ、過去問5年分を確実に解けるようにしておけば、まず合格できます。問題集を5年分解くにも、問題数が25問あり、計算問題等もあるので時間がかかりますが。。。

 初めて取り組む際には、内容を理解するのに時間を費やすこともあるのですが、一度理解してしまえば後は安心、という科目でもあります。

 

4.水質有害物質特論:試験時間50分、問題数15問

 勉強の際には、一番苦労したと思います。各物質についてとにかく覚えることが多く、問題を解く際、他の物質のことと情報がごちゃごちゃになってしまうことが良くありましたの。ですので、エクセルやワードを使いながら表や箇条書きでまとめることで対応しました。

まとめ方としては、下記のような感じです。

・重金属排水の処理技術と測定元素を表にまとめる。

・各化合物とその検定方法を表にまとめる。

・各化合物とその処理方法を表にまとめる。

・他、各化合物について箇条書きでまとめる。

 具体的にどんな風にまとめたいたか、また投稿したいと思います。

 間違っている箇所もある可能性はあるので、あくまで参考までにお願いします。

 

5.大規模水質特論:試験時間35分、全10問

 一番簡単な科目です。過去問5年分を押さえておけば大丈夫です。ただ、初受験だとやはり怖いので、5時間位はやったかもしれません。

 

【まとめ】

 本記事では、公害防止管理者試験(水質一種)を受けた際の勉強方法等について簡単にご紹介しました。苦労した水質有害物質特論等については、また別途ご紹介していけたらと思います。

 

 

 

 

 

冬の快適な睡眠のために(初投稿)

はじめまして!かいたこ(id:kaitako)と言います。
宜しくお願い致します。 

私、某大手メーカーのエンジニアとして働いています。

長い人生自分の考え方を文章として残していくのも良いかなと思いつつ、
ブログというものに興味もありましたので、会社生活や日常生活での
思いや悩みをありのままに綴っていきたいと思います。 

まるっきり初心者ですので、拙い文章表現やブログデザインとなってますが、
今後少しずつ良くしていきたいと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。

 

さて、暖冬といえど今年も2月となると寒いですね。

最近朝の目覚めがあまりにもよろしくなく、
このままでは寝坊してしまいそうなので快適な睡眠を求めていろいろと試しています。

 

快適な睡眠を求めてやったことは下記の通り。

(本やYoutube等から得た情報からいろいろ試してみる、
 というのが最近の生活になってます。)

 

(1)睡眠の質を上げるために

①夜はしっかりと湯船につかる。
 (お風呂から出た後、しばらく熱いと思えるレベルまで。

 睡眠前1-2時間前にいったん体温をあげておくことで、
 ベッドに入った後体温がスムーズに下がり深い眠りを実現してくれる。

 最近夜の時間がなくて、しっかり湯船につかれてなかったので。
 効果はぼちぼちあるような気がします。

 

②ベッドでは寝る以外のことを禁ずる。

 ベッドは寝る所である、と体にインプットすることで寝る、起きるの
 行動にメリハリがつくとのこと。(DAIGOさんの動画で言ってました。) 

 どうしてもベッドに入るとスマホいじりたくなりますよね。

 ただ、そうすると寝つくまでがどうしても遅くなってしまうので、
 こうして強制的に寝る体にするというのは良いなと思いました。

 実践できた日は、比較的すぐ寝付けています。

 

③日光をできるだけ多く浴びる

  日光を多く浴びることで幸せホルモンでもあるセロトニンが分泌され、
  セロトニンが十分に分泌されると夕方以降睡眠ホルモンである
    メラトニンが分泌され、夜の寝つきが良くなる。

 そもそも冬は日照時間が短いので、セロトニンの分泌が不十分になりやすいん
 だそうです。

 これは土日は実践してて、効果は少しあるのかな?といった感じです。
    科学的には効果は間違いないそうなので、できるだけ実践していこうかと。

  

(2)疲れ防止として


①IAP呼吸

スタンフォード式 疲れない体」で紹介されていた内容。

 睡眠の質を高めるのもそうですが、そもそも疲れない体にしてやれば良いのでは、
 と思いこれも実践。

 おなかを膨らませたまま、おなかを膨らませたまま息を5秒吸う→5秒はくことで、
 腹腔内圧を高まり、疲れのたまりにくいからだになるとのこと。

 これを1日朝昼晩と5回ずつ実践。
 これは、結構オススメです。

 私自身が日ごろの姿勢が悪いこともあり、これをやると姿勢が良くなるし
 その結果気持ちも前向きになり、いつもよりキビキビと行動できる気がします。

 疲れにくいだけでなく、メンタル的にも良いのではないかと。
 日ごろからテキパキとしてる人は良いですが、私のように
 疲れを感じやすい人には試してみてもらいたいなと。 

 

(3)布団の買い替え

①上質な羽毛布団を購入しました。

 これはお金がかかりましたが、羽毛布団はやはり温かい。
 今までは、学生の頃から使用していた安いかけ布団と毛布を使用してましたが、
 妻の使っていた羽毛布団が数万円レベルと聞いて、俺も!と思い購入。

 ちゃんとした布団やさんで購入しました。
 西川リビングの上質な羽毛布団。

 「羽毛布団には、ダウンとフェザーがあり、ダウンの方が保温力がある。
  そして、ダウンの中でも、使っている水鳥の種類によって、その保温力も大きく
  異なるんですよ!」。

 ということを熱心に近所の布団屋さんに語られました。

 同じダウンでも、使ってる鳥の種類によって温かさ違うとか、
 購入者は分かりませんからね。

 ダウン比率の表示はあっても、鳥の種類の表示なんてないですからね。

 ハンガリー産とか北欧のものが良いそうですが、中国の水鳥の羽を使っても、
 いったんハンガリーに出してそこから輸入すればハンガリー産だそうです。

 ネット通販だけでは気づけなかったことなので、
 こうした商品に精通しているお店が今後も残ってくれるといいなーと思いました。

 
 結局10万円ぎり行かないくらいの布団を思い切って購入しました。

 ダウン比率93%,ハンガリー産の羽毛(温かさは店長お墨付き) 

 これは正解でした。
 布団に包まれるような感覚で、布団一枚で十分温かい。

 今までは布団と毛布2枚使用で、寝相の悪い私が一晩寝れば
 明け方には毛布が別途の外に消えてしまっていたのですが、それもなくなりました。

 お金はかかりましたが、良い買い物でした。
(この項目がやたら長くなってしまいました。)

 

おわりに

こんな感じで最近の睡眠問題を解決しようと試みております。
興味のある方はいくらかでも参考になれば幸いです。

初投稿にふさわしい内容だったかは分かりませんが
いきなりずっしりした内容も書くのが難しかったので、
軽めの内容で書いてみました。 

今後とも宜しくお願い致します。